表紙写真 先生のための
やさしいブリーフセラピー
読めば面接が楽しくなる
森 俊夫/著 ほんの森出版 定価(本体1,600円+税)
初版2000年8月 ISBN4-938874-16-4 C3011

<一言コメント>
『月刊学校教育相談』で大好評だった連載を再構成し、1冊にまとめました。初めて読む方は、従来もっていたカウンセリング観が広がり、深まり、時には転換すること請け合いです。連載を読んでいた方も、もう一度、目から鱗を落としてみませんか!?

<もくじ>
 はじめに
第1章 ブリーフセラピーのエッセンス
 1 ブリーフセラピーとは、なにか?
 2 “問題”の整理のしかた
 3 “問題解決”と“解決の構築”の違い
 4 “解決”の構築は難しい?
 5 原因や過去、“問題”にこだわらないために
 6 「外在化」「例外探し」の実際
 7 ゴール・セッティングの実際
 8 “合わせる”ということ−−治療者−クライエント関係の査定
 9 査定する場合の注意
第2章 ブリーフセラピーの進め方の実際
 1 面接の進め方
 2 問題行動生徒との対応
 3 保護者との面接の進め方
 4 ブリーフセラピーと学校での事例
 おわりに

<著者紹介>(2002年3月現在)
森 俊夫(もり としお)
東京大学大学院医学系研究科保健学専攻
第T種博士課程修了(保健学博士)
現在 東京大学大学院医学系研究科 助手(精神保健学教室)
山形大学教育学部 非常勤講師
東京都教育委員会 アドバイザリー・スタッフ(専門家)
KIDSカウンセリング・システム研究会 スーパーバイザー
[主な著書]
『ブリーフセラピー入門』(宮田敬一編、分担執筆)金剛出版、1994年7月
『ミルトン・エリクソン入門』(共訳)金剛出版、1995年5月
『先生のためのやさしいブリーフセラピー』ほんの森出版、2000年8月
『ミルトン・エリクソン 子どもと家族を語る』(訳)金剛出版、2001年4月
『<森・黒沢のワークショップで学ぶ>解決志向ブリーフセラピー』ほんの森出版、2002年4月
など

<立ち読みコーナー>
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